ハーバード大学が75年かけて追跡した『人間の幸福と健康を高める要素』について

先日、自由が丘に引っ越しました。

やっぱり自由が丘は素敵な街ですね!

定期的に環境を変えることで、新しい風を自分に取り入れるようにしています。

自分を変えるには環境を変えるのが一番。

ダイエットやボディメイクも同じです。

やるしかない状況に身を置き、毎日少しでも成長できるようブラッシュアップしていきます。

 

私は今現在オンラインで複数の講座を受講しています。

ひとつの講座で、うん十万円するような講座やセミナーなので、受講生はその自己投資に見合ったリターンを得られるよう必死に学んでいます。

トレーニングや健康に関する最新の講座も現在進行形で学んでいますが、経営全般、マーケティング、ブランディング、資産運用、新規ビジネスの立ち上げ、トレーナー育成、コーチングなどなど多岐にわたります。

商社から脱サラしたトレーナーはバランス感がありますね(笑)

筋トレだけではなく、生きる上で大切な知識と人間性を身につけていきたいと思います。

 

さて、だいぶご無沙汰となってしまった本ブログですが、

今回はハーバード大学が75年間かけて追跡した『人間の幸福と健康を高める要素』について少しご紹介します。

【ずばり結論から】

人間の幸福や健康は、年収、学歴、職業と直接的な関係はない

私たちの幸福と健康を高めてくれるのは

いい人間関係である

 

なるほど。

トレーナーの思考にありがちな

【PFCバランスを整え、添加物を出来るだけ口にせず、運動しましょう!】といった次元ではありません。

ここで大切なのは、

『いい人間関係?そんなことは知ってる』といったような思考停止にならないことです。

いい人間関係を築けていますか?

思いやりを持った態度や言葉を使えていますか?

 

いい人間関係が築けていない場合は、原因自分論で自分の行動や発する言葉を変えてみてください。

原因自分論とはすべての原因は自分にあると考える事です。

相手が自分の思うように動いてくれなかったり、
部下が仕事で失敗したら自分のせい。

電車で足を踏まれたら自分のせい。

パンケーキを注文したのに、
カレーライスが出てきても自分のせい。

相手に求めるばかりではなく、
自分が行動で示すことが大切です。

ただし、

DVにあっているけど自分が悪い、というのは違いますよ!いますぐ警察に相談してください!!

原因自分論とは我慢をするということではなく、原因を認識することです。

根本的な部分から環境や方法を改善するための思考法のひとつです。

誰しも豊かで幸せに過ごしたいはず。

いい人間関係を築くために自分が出来ることから始めてみましょう!

Lets’ go !!

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