新規ご入会の方【肥満遺伝子検査でダイエットを効率的に行いませんか!】

現在ご入会をご検討されている方へ。

当スタジオにご入会される方には、肥満遺伝子検査を無料で受けていただくことが出来ます。

正しくは入会金に肥満遺伝子検査の費用が含まれています。

(入会金には最大10,000円相当分のトレーニング後に飲んでいただくプロテインも含まれています!)

肥満遺伝子検査を行うと、ひとりひとりの遺伝子型ダイエットタイプがわかります。

遺伝子型ダイエットタイプは日本人に影響が大きいと言われる3種類の肥満遺伝子『β3AR』『UCP1』『β2AR』を検査すると明らかになります。

日本人の肥満を4つの遺伝子型ダイエットに分類すると、

①リンゴ型(β3AR遺伝子)
日本人の21.8%といわれ特徴は、
・糖質の代謝が苦手
・内臓脂肪がたまりやすく、お腹周りから太っていく
ポイントは白米を玄米に、食パンをライ麦パンに変えると効果が期待できます。
糖質の代謝を助けてくれるミネラルが豊富に含まれています!

②洋ナシ形(UCP1)
日本人の56.8%といわれ特徴は、
・脂質の代謝が苦手
・お尻や太ももなど下半身が太りやすい
洋ナシ型は脂質を抑えるためにできる限り脂身や脂肪をカットした食材を選ぶと効果的です。

③バナナ型(β2AR)
日本人の16.9%といわれ特徴は、
・筋肉がつきづらい
・太りにくいが隠れ肥満
バナナ型はお蕎麦を食べるなら月見そばなどたんぱく質を多くとる必要があります。

④アダム・イヴ型(遺伝子に変異無し)
日本人の4.5%
・最も太りにくいタイプ
・太っている場合は生活習慣に問題あり!
バランス良い食事と適度な運動を行いベストな体型を維持します。
太っている場合は生活習慣をセルフチェックし改善する必要があります。

このように肥満遺伝子タイプが分かると、自分に合ったダイエットが効率的に行う事ができます。

ご自身がどのような遺伝子を持っているのかを踏まえた上で、ダイエットに取りくむと自然と食事やトレーニングにも力が入ります!

現在ご入会されている方も気になる方がいらっしゃいましたらお問合せ下さい!

12月に入り寒くなりましたが、スタジオ内はなぜか暖房をつけなくても暖かいのでまだまだ半袖です!

皆さんも体調管理にはくれぐれも気をつけて素敵な12月をお過ごしください。

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