腸と美容とダイエットの驚きの関係とは!?

美容と健康には運動と腸内環境を整えることをお勧めしています。

Amazingのスタジオの近くのお弁当屋さんでよくお昼を調達するのですが、そこではご飯が白米と玄米が選べます。

うれしいですね!

玄米は栄養価が高く、いわゆる完全食で私は毎回玄米を食べています。

白米もおいしいですが、玄米もおいしいですよ!

健康にもおすすめです!

腸とダイエットの関係

さて、以前も腸内環境に関する事を書きましたが、今回も腸です。

腸内細菌の数や種類は、人種や年齢、そしてふだんの食事や食生活によって大きく異なりますが、ざっくり大きく3つに分けることができます。

善玉菌・悪玉菌

そしてどちらにも属さないがどちらかの味方をすることもある、日和見菌と呼ばれるものです。

腸内でこのバランスが崩れ、悪玉菌が増殖すると、便秘や下痢、肌荒れ、免疫力の低下などを引き起こします。

最近は腸に関する書籍を読み、新しい情報を収集するのですが、結局のところ腸に関してはまだまだ未知で分からない(証明されていない)ことが多いのですが、明らかになってきていることもたくさんあります。

その一つが【デブ菌】と【痩せ菌】です。

腸に関して近年注目されているのが『肥満』との関係です。

肥満やメタボリックシンドロームを引き起こす原因には、遺伝子的要素の他にも食べすぎや運動不足などが挙げられています。

これは何となくご理解いただけると思うのです。

驚いたのは腸内フローラのゲノム解析によって一部の細菌が肥満に大きく関与していることが明らかになってきたということ。

米国の科学誌『サイエンス』に掲載された米国ワシントン大学のグループの研究論文によると、無菌状態にしたマウスの腸内に、肥満型の人と瘦せ型の人の便から採取した腸内細菌をそれぞれ移植する実験を行ったとろ、肥満型の人の腸内細菌を移植されたマウスは太り、痩せ型の腸内細菌を移植したマウスは太らなかったのです!

超(腸)簡単な美容ダイエット

今後の最先端ダイエットはデブ菌を除去し、痩せ菌を移植することで運動もせずに楽にダイエットができてしまう可能性があるのです。

運動嫌いな方は無理して運動する必要もない、

食事制限できない人も、痩せ菌でたくさん食べても太りにくくなる、

そんな可能性を秘めているのです。

また、腸内細菌を使ってカラダや脳の老化を防ぐ研究も進んでいます。

マウスを使って寿命を延ばしたり、記憶力を防ぐような実験に成功しているのです。

先日、新聞記事にもありましたが、2007年以降に生まれた人の大半が100歳以上生きると言われています。

普通に生活して平均寿命が100歳を超える。 

さらに最先端技術で、年を取らない人が出てくる。

先日のブログでも書きましたが、若返ることが細胞レベル、そして見た目でも可能となっているのです。

いったいこの先どうなってしまうんでしょうかね!

すごい時代に生きていることを実感します。

確実に言えることは、私はまだ34歳ですが、おそらく100歳までトレーニングをしているでしょう(笑)

 

 

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