AIに仕事が奪われる?人工知能がもたらす未来とは。

AI(artificial intelligence)=人工知能

まだ先の未来のことと思われるかもしれませんが、確実に今までとは違う世界がすぐそこまで迫ってきています。

先日、近畿大学の先生と食事する機会があり、情報交換をしました。

主な話題はスポーツ業界、経済及び社会情勢、そしてAI(人工知能)について。

今日はAIについて少し書きたいと思います。

AIにより多くの業界で今まで人手が必要だった仕事が、人の手を借りず正確にそしてスピーディーに業務が遂行されるようになります。

そうなると当然、企業は人材を雇用する必要がなくなります。

居酒屋ではロボットがオーダーを取ってくれ、タクシーや電車など交通機関ではドライバーがいなくなります。

大手金融機関が人員削減を打ち出したのは記憶に新しいかと思いますが、このような動きが今後さらに顕著になると思います。

お世話になっている銀行も先日、統合に関するご案内がありました。

会社員の副業は絶対NGで見つかったらアウト、といった時代から、今は国が副業を推奨する時代へと突入しました。

大げさではなく、人類史上ここ20年間の発展は過去に類をみないほどの進化を遂げています。

多くのことがAIで事が済み、人々の思考や行動に変化が出てくるのは間違いないと思われます。

さらには突然変異で進化した人間が生まれる可能性も考えられます。

既にハリウッド映画の脚本や、小説はAIが人間が好む内容を書いてくれています。

音楽もAIがヒットする曲を作ってくれます。

カラダの悪いところと対処法を教えてくれます。

肝臓がんになってしまったら、自分のDNAからできた肝臓を移植することで、拒絶反応を起こすことなくスピーディーに処置が行えるようになります。

そうなると今の保険のシステムを見直す必要もでてきます。

さて、トレーナーの職も奪われてしまうのでしょうか。

おそらく他の業種と同じように、大手のジムでは人員削減となることが予想できます。

トレーニングマシーンの説明やトレーニング指導、安全管理もAIでできてしまいます。

ただ、AIにはパーソナルの部分では人間に勝てないことが多々あります。

AIは人間の声のトーンを識別して、相手が怒っている、悲しんでいる、喜んでいる、など判断できますが、トレーニング指導する中でモチベーションを上げたり、感情を揺るがす指導、そして信頼関係を築くことは出来ないでしょう。

ダイエット中にケーキが食べたくなった時、トレーナーの顔が浮かべば我慢できる場合もあります。

トレーナーがロボットであれば、まぁいいか!となってしまうことも信頼関係のあるトレーナーであればそうはならないはずです。

とは言え、僕みたいな個人でジムを経営している身としてはスタッフとしてロボットを活用してみたいと思います。

近い将来、一家に一台のロボット時代が来るのでしょうが、楽しみでもあり、怖い一面もありますよね。

先日、海外メーカのワイヤレスイヤホンが壊れたので、今度はAPPLEのAirPodsを購入しました。

音質はさておき、非常に便利です!

耳に入れたら自動で起動し、イヤホンを2回タッチして、『トレーニングに合う曲を聴かせて』と言えば僕の好きそうな曲を選んでかけてくれます。

『家に電話』と言えばスマホを触ることなく電話をかけてくれて、イヤホンのマイクを通じて会話ができます。

ただし、独り言を言っているように見えるので、少し気まずいですね(笑)

外国人はでっかい声で、両手のジェスチャー付きで話してますけどね。

これからのテクノロジーに目が離せません!

快適で平和な未来であることを願うばかりです。

それでは。

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