ご報告

今年はコンテストに出場するのをやめました。

NABBA WFF JAPANで優勝する事を目標に日々取り組んできました。

昨年は同大会のフィジークというジャンルで3位と上位ではありましたが、私の目標は優勝でした。

今年のコンテストは11月22日。

この日に向けて昨年のコンテスト終了後の翌日から、1年前をかけて優勝するために取り組んできました。

ここ3ヶ月はダイエット期間となり、体重を15kg落とし体脂肪を削ぎ落としてきました。

食べたいものを我慢し、毎日筋肉痛の日々。

ダイエットがうまく進み、体のラインが良い感じになりましたが、私の中では万全の状態にないと判断しました。

その理由の一つに怪我の影響があります。

トレーニングの原理原則として、トレーニングの質や強度は徐々に上げる必要があります。

これは私のようなコンテストに出る選手に限らず、

ダイエットをする方

純粋に筋トレを楽しみたい方

週1回ゆる〜くトレーニングしたい方

ご高齢の方

全ての方々に当てはまります。

私はあと2年で40歳となるのですが、気持ちは20代でもやはり無理をし過ぎて怪我をすることが何度かありました。

何が悪いのか…

フォーム?食事?強度?トレーニング頻度?リカバリーできていない?実はメンタル弱い?

そんな事を考え、自分の課題や弱点を克服するために

本を読みネットで調べ、トップ選手の方に相談したり。

これらのことは私の成長スピードをあげたと思っています。

悔しく残念な気持ちもありますが、来年に向けて爆進できる状態で臨みたいと思っています。

『優勝したら何かあるの?』

『賞金とかもらえるの?』

『何を目指しているの?』

優勝しても賞金はありません。

一部の方から尊敬はされるかもしれませんが、それが目的ではありません。

究極の自己満足です。

苦しい中でもやり切った充実感と言葉にならない程の達成感があり

そして穏やかな時間を過ごすことができます。

食事や大切な人と過ごす時間に幸せを感じます。

何かの本で、『人生は究極の暇つぶし』と書いてあったのを思い出しました。

暇つぶしというのは極端な表現かもしれませんが、

誰が何を言おうと興味のあることや、やってみたいことを優先し

とことんやってみるのが人生を豊かに過ごすポイントなのかもしれません。

嫌ならやめてしまえばいいのです。

チャレンジと行動あるのみです!

Let’s go !!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です