元気になり痛みが改善する不確かな理由

筋トレをすると元気になる、痛みが改善されている、といった嬉しい声をいただくことがあります。

機能解剖学的な要素、化学的アプローチから関節や筋肉を動かし、適切な負荷をかけてトレーニングを行うのですが、理由はそれだけではないかもしれません。

健康の定義とは?

1998年、世界保健機構(WHO)では、これまでの健康定義である『肉体的な健康・精神的な健康・社会的な健康』に、4つ目の『霊的な健康(スピリチュアルヘルス』を加える議論がなされていました。

このとき日本ではオウム事件が社会的背景にあり、霊的という目に見えない世界については拒否反応があり一切無視されてきました。

(ちなみに私はスピリチュアル系の人でも宗教に熱心な人でもありません。)

しかし目に見えない物質については科学的に証明されています。

例えば量子力学

人の体を形作っているものを細かく見ていくと、分子や原子といったナノサイズ(1mの10億分の1)の世界にたどりつきます。

この原子や、原子そのものを形作っているさらに小さな電子・中性子・陽子といったものを量子と呼びます。

この量子の世界では、物質が中心的な私たちの世界では起こらないような現象が生じるのです。

有名な『量子力学の二重スリット実験』では、

光の波をふたつのスリット(長方形の切れ目)に通してスクリーンに映すと、スリットを通りすぎた波動性を持つ光が、干渉し合ってシマ模様になるのですが、

この模様、観察者が『意識』を向けると別の模様になるという不思議なことが起こります。

なぜこのようなことが起こるのかは様々な仮説がありますが、いまだに正解は分かっていません。

結果として『意識』することで、物質の波が変化するということが証明されているのです。

簡単に言うと、

意識や観察することで、物事の結果が変わるということです。

何もしなければ箱の中のAという事実(結果)が、観察したりするとBという結果になる。

観察者によって波(波動)が変化し、結果が異なり予測不能となります。

たしかに、筋トレで鍛えたい部位を意識することで効果が増したり、

偽物の薬でも効果があると期待して飲むことで、改善・回復の兆しが見られることは一般的にも知られています。

スタップ細胞の実験結果があの時出なかったのは、何らかの波動やエネルギーが関与したのかもしれませんね。

きっとその場の空気感や熱量、意識よって体は様々な影響を受けているのだと思います。

20年後には現代医療と、量子医療を組み合わせた形が最新の医療になると言う専門家もいます。

あの人に会うと、元気になる

あの人が来ると、場の空気がパーッと変わる

このようなことありますよね!

ポジティブな言葉を使う

私自身がクライアントの方のセッションする時は全身全霊でサポートを行い、

少しでも体の状態が良くなってもらいたいと思いながら本気のパーソナルトレーニングを行います。

口ではあまり言いませんが『頑張れ!絶対できる!』と思いながら、ポジティブな感情に満ち溢れた人間になり、それがクライアントさんに伝染しているのかもしれません。

発する言葉はとても大切で、他人はもちろん自分自身の成長にも大きく関与すると考えています。

例えば、一流のアスリートは試合に負けた時インタビューで

『負けた理由は…』

とは言いません

『勝てなかった理由は…』

と答えます。

負け、というネガティブな言葉は使わないのです。

私は自他共に認める強運の持ち主なのですが、元気っぷりも半端ではありません。

元気が出ない人は私みたいにめちゃくちゃポジティブで元気な人に会うと良いかもしれませんね!

元気を分けてあげますよ!

もれなく筋肉も付いてきます!

Lets’ go!!

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