姿勢からはじめる美尻づくり。外国人女性のお尻の秘密….

前回のブログで病気や寝たきりを防ぎたいと書いたことに関連して、寝たきりを防ぐためについて少し付け足したいと思います。

ジョギングもそうですが、ウォーキングを健康維持のために取りくまれている方が多くいらっしゃいます。

ウォーキングは心肺機能の向上や、心血管系疾患の予防や改善をする運動としても有効とされています。

下半身の筋肉を衰えさせないという意味でも、ウォーキングは健康な身体づくりに効果があります。

しかし、その一方で長年ウォーキングを継続されている方の中には、定期的にウォーキングをしていることが原因で股関節や膝関節、脚関節を痛めている方も多くいらっしゃいます。

なぜだと思いますか?

実は、お尻の筋肉が活用できていないことからこのような症状が起こってしまうのです。

お尻の筋肉が活用できないと、地面からの衝撃と自身の体重負荷を股関節で吸収できず、その負担を膝関節が肩代わりすることになります。

お尻の筋肉をしっかり使うためには、姿勢が大切です。

日本人は骨盤の前傾が少なく、反対に後傾気味の方が多いと言われています。

ヒップアップに効く尻トレスクワット

私が指導する尻トレのスクワットはまず、骨盤を前傾させた状態をキープするためにしっかりと調整を行い、お尻に効かせるように行います。

こんなにお尻を突き出すんですか!?

と驚かれる方もいらっしゃいます。

骨盤が前傾している黒人や白人は、意識しなくてもお尻の筋肉が常に使われていて、ヒップアップしやすい状態と言えます。

日本ではあまりそうではないかもしれませんが、外国ではお尻の大きさがとても大切になります!

たまにすごいお尻の外国人女性がいらっしゃいますが、シリコンを入れているケースが非常に多いようです。

特にブラジルではとにかく大きい女性がモテます。

それほどお尻は女性らしく、美しくセクシーに見せるための大切なポイントになります。

話をウォーキングに戻したいと思います。

まずはウォーキングを始める前におしりの筋肉を使えるようにすることをお勧めします。

どうすればよい?

骨盤の前傾をしっかり作ることが大切です。

そのためには?

骨盤の前傾を引き出すために、腸腰筋を鍛える事がポイントです。

腸腰筋とは股関節のやや上あたりの部位です。

私のトレーニング指導を受けている方は、なるほど、と思われるかもしれませんが、スクワットなど尻トレをする前に腸腰筋を刺激するストレッチやトレーニングを行っています。

腸腰筋を意識して鍛えると、骨盤を前傾させることができ、お尻の筋肉を常に使えるようになります。

そうすることで、ウォーキングを続けても関節障害などを最小限に抑えることができますので、是非取り入れてみてください。

人は年を取り、歩けなくなると老化が急速に早まり、脳の動きが停滞し痴呆が始まりやすくなり、寝たきりの状態になるケースが多くあります。

ちょっとした知識を混ぜたトレーニングでそのリスクを大幅に減らせることができます。

私は医者ではないので、人の病気を治すことは出来ませんが、予防することが出来ます。

最後に、

10年飼っているねこが癌になってしまい、余命わずかとなってしまいました。

とても悲しいのですが、出来る限りのことをしてあげたいと思います。

病気になってからでは遅いのです。

 

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