白鳥の小学生向けパーソナルトレーニングの指導メソッド

クリスマスイブです☆

今日は朝8時からセッションスタートで、夕方に自身のトレーニングを行い、帰りに自由が丘の京城園という焼き肉屋で一人焼き肉を楽しんで来ました。

そして夜にセッション再開です!

パーソナルトレーニング

先日小学生のパーソナルトレーニングを行いました。

10歳になる男の子ですが、姿勢改善、運動能力の向上と、きびきびとした動作を身につけることが主な目的です。

トレーニング内容はTRXといったサスペンションやバランスボールを使った体幹トレーニング、

マンションの階段を使用した1階から4階までの階段ダッシュなどなど。

最初は苦手だったバランスボールも安定し、脚を床に付けずに座った状態でキャッチボールも出来るようになり、運動能力の向上が見受けられ嬉しい限りです。

階段ダッシュでは、タイムを測定し必ず前回のタイムよりも早く走らせます。

毎回記録更新できるの?と思われるかもしれませんが、出来ます。

というか必ずさせます。

タイムが遅ければなぜ遅かったか、その場でフィードバック。

これはバルセロナサッカースクールのコーチをしていたころに、本場バルセロナから派遣されてきたスペイン人コーチから学びました。

指導するときは子どもの目線にかがんで、情熱を持って接する。

子どものヤル気スイッチを見つけて、ポチっと入れてあげるのです。

皆さんがイメージするような筋トレはほとんどしません。

しっかり会話をして、メンタルや心を動かして自ら行動させるよう指導しています。

親が子どもへよく言うNGワードって何かわかりますか?

僕はトレーニングに関すること以外にも、行動心理やメンタルに関すること、組織のマネジメント、人材育成などに興味があり、毎年何十万円も使ってセミナーや勉強会に参加しています。

自己投資はとても大切です。
自分の好きなことで誰かを良い方向に導き、感謝されるなんて最高です。

今回ご紹介するのは、メジャーリーガーの大谷翔平選手などを育てた、原田隆史先生から学んだことを少しお伝えします。

原田先生は元々中学校の先生でしたが、現在はトップアスリートを育てたり、一部上場企業や誰もが知る企業向けの人材育成やプログラムの開発を行っておられます。

さて、親がついつい子どもに言ってしまうこと。

『早く起きなさい』

『早く着替えなさい』

『早くしなさい』

そう、『早く』〇〇しなさいって、つい言ってしまいますよね。

これの何が問題なのか。

『早くしなさい』って言われて、子どもが行動したときの行動心理は他人軸にあります。

自分で考え意思決定を行い行動ができない、そんな状態です。

言われたからやるっていう思考回路になってしまう。

ここからは僕の主観も入りますが

会社や組織では、言われたことだけをやる人がいます。

大手企業に多いかもしれません。

そして不思議なことに残業も多く、忙しそうにしています。

これだと出世もできなければ、良い仕事も回って来ず、給与も上がりません。

仕事が出来る人や魅力的な人は自分軸で考えて行動します。

自分で考え

やるべき仕事と、やならい仕事(不得意)を区別する。

やるべき仕事はスピード感を持って、クオリティー高く仕上げる。

そのうえで今いる組織やチームに新たな提案をする。

小学生にこのようなことを伝えても理解不能で、逆にやる気がなくなってしまいますね (笑)

僕が大切にしているのは、『目標や改善したいこと』に対して『どうしたら出来るようになるか』を自分で考えてもらうこと。

それに対して間違えた方向にいかないようにアドバイスしたり、一緒に目標に向かって寄り添って進んでいく事です。

大人の方に対しても基本的には同じです。

階段ダッシュはしないので、ご安心ください (笑)

それでは素敵なクリスマスを!

Merry Christmas☆☆

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