瞑想とヨガで心のストレッチ!

デスクワークが多い人は肩こりやカラダが固まってしまい、両手を上にグーッと伸ばしたとき、脇腹あたりがピキッと痛んだことはありませんか?

『あぶない、あぶない…よし、じゃぁストレッチは終了してチョコでも食べよう!』

そんな経験ありませんか?

頭では、『さぁ伸びでもするか』と指令を出してから動き出しますが、カラダとしては急に伸ばされてびっくりしてしまっている状態です。

大切なのは予備動作です。

固くなった筋肉は、血流が滞り代謝が全般的に悪くなっている状態です。

ストレッチは単なる柔軟体操ではなく、筋肉が収縮するという負荷がかかる十分な運動とも言えます。

お父さんが走ってころころ転ぶのはもはや運動会の風物詩となりましたが、本当に危険です。

私の40代の従兄弟は元ラガーマンでしたが、子供の運動会で走ったときアキレス腱を切ってしまいました。

入院までしてしまいました。

退院後はダイエットに励んで成功したようですが、こうなるともう笑えないですよね。。

安心・安全のストレッチ方法

おすすめなのが、急にストレッチをするのではなく、伸ばすその部分をさすって筋膜や筋層の血流を流してあげることです。

カラダに分かりやすくこれからの動作、刺激を伝えてあげることで全く違います。

いわゆる『手当て』です。

そのあとに伸ばしてあげると、カラダの負担が大幅に軽減されます。

ゆるめた後に伸ばすといったイメージです。

これを繰り返していきます。

私はパーソナルトレーニングを指導する前にストレッチポールなどを使い、カラダをリラックスした状態から徐々にトレーニングモードへとシフトしていくようにしています。

筋トレ前にそこまで準備運動に長い時間をかけることはしません。

テニスやバレーボールなどの試合をするわけではないのですからね!

瞑想で意識を集中させる

私がひとりで集中してトレーニングをする場合、トレーニング前にカラダをリラックスさせ集中させます。

瞑想をしたりもします。

呼吸に意識を集中させ、深い呼吸を繰り返します。

そして徐々に意識をトレーニングモードに切り替えます。

やる気も集中力も上がり、その後のトレーニング効果は抜群です!

パーソナルトレーナーを付けていれば、モチベーションを上げたままトレーニングに集中できるかもしれませんが、おひとりの時や集中力を維持して、しっかり1時間のワークアウトをやり切りたい方は瞑想を取り入れてみるのも良いかもしれません。

でもジムで周囲の目が気になりますよね!

でも10年後には、大手フィットネスクラブのストレッチスペースで、ヨガや瞑想を普通にしている方が増えるでしょう。

六本木や西麻布のビジネスアスリートがヨガや瞑想に高い関心とその効果を理解をしているように。

マインドフルネスに関する書籍がたくさん出版されているので、興味ある方は読んでみるのも良いかもしれません。

仕事や家事など日々の生活がとても忙しい方が多く、自分のカラダのケアまで考えられていない方が大半だと思います。

でもダイエットしたい、美味しいもの食べたい、運動もしたい。

1日24時間

1週間で168時間

168時間のうち1時間だけご自身のカラダと向き合う時間を作ってみてください!

素敵なライフスタイルを過ごせるはずです!

 

 

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