肩こり改善には筋トレが効果的だった!

Amazing PERSONAL BODY MAKE STUDIOは女性専門のパーソナルトレーニングスタジオです。

お客様のニーズは様々です。

ダイエット

ボディメイク

くびれづくり

ヒップアップ

などなど。

中でも男性に比べて女性が多く抱える悩みは何だと思いますか?

それは、肩こりです。

もちろん男性も肩こりに悩んでいる方はいらっしゃいます。

私もかつて肩こりに悩まされた時期もありました。

大学院生のとき研究室に寝袋を持参して泊り込みで論文を書いていた頃や、

商社で毎日のように残業し、休日もゴルフ接待など多忙を極めていた頃です。

当時は多忙を理由にトレーニングが出来ていませんでした。

今思えば何て自分に甘く、言い訳がましいのだろうかと思います。。

トレーニングする時間がないのではなく、トレーニングする時間を作ろうとしなかった、つまりタイムマネジメントが出来ていませんでした。

そして肩こりとストレスが重くのしかかり、それを食事やお酒で紛らわしていました。

身体に良いことは何一つありませんよね。

肩こりは筋トレで良くなる

2014年夏、香港三菱商事に出向中に本気で身体を変える事を決意しました。

仕事に集中しろと突っ込まれそうですが(笑)

理由は脂肪に包まれた『豊満なわがままボディ』そして『肩こり』『ストレス』とおさらばしたかったからです。

最初は実験的に有酸素運動をしましたが、少しは体重も落ちるのですが、食べれば戻ってしまうことが分かりました。

有酸素運動では基礎代謝は上がらず、脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまうのです。

そして一番効果的なのが無酸素運動、つまり筋トレだということが自身の身体を実験台にして明らかになりました。

体重はあっという間に10キロ落ち、周りからは癌かパワハラで悩んでいると噂されるほどに(笑)

そしていつの間にか肩こりがなくなっていました。

肩こりはどこを鍛えれば効果的?

肩こりは筋肉の問題です。

比較的筋肉のある男性より、ない女性の方が出やすくなります。

私が身体について勉強し、それを実践した結果、肩こりに効果的なトレーニングは、僧帽筋(そうぼうきん)を鍛えることです。

僧帽筋(そうぼうきん)は肩をもむときに触る部位です。

そして僧帽筋だけではなく、その周りの筋肉も鍛える必要があります。

私のトレーニング指導では肩こり改善に向けて腹筋や背筋、そして腰まわりやお尻もしっかり鍛えます。

なぜだと思いますか?

肩こりは姿勢から影響することが多く、良い姿勢を保つために腹筋や背筋を鍛え、そして歩行時にはお尻の下の筋肉を意識することで、綺麗にカッコよく歩くことができます。

街中ではスマホをみながら首も腰も曲がり骨盤が後傾した状態で歩いている人を時より見かけますが、とても残念な気持ちになります。

また、女性は男性と違ってハイヒールや下着(ブラ)などを身につけますが、これも肩こりの原因の一つになる場合があります。

普通歩行するとき、前にでた足は、自然に膝が伸びて地面に着地します。

しかしヒールの高い靴を履いている女性を見ると、膝が曲がった状態で着地している方が大半です。

このような歩き方は身体に負担がかかるため、肩こり、そして腰痛になりやすくなります。

また、サイズの合っていない下着によって肩甲骨が締め付けられ、胸を張れない状態になっていると、肩こりや腰痛を発症する原因にもなります。

きつい下着を身につけると、胸郭が圧迫されるために肩甲骨と胸郭の動きが悪くなり肩こりが起こるのです。

さて、そもそも『こり』って何でしょうか?

実は『こり』についてきちんと解明されているわけではありません。

一般的には血流が悪くなって疲労物質がたまり、その疲労物質が神経を刺激するために発症すると言われています。

筋肉が緊張した状態が続くと血流が悪くなり、その部分に酸素がうまく運ばれないため、酸素不足によって疲労物質がたまりやすくなるのです。

つまり、こりは血流の問題ということです。

肩こりはマッサージや湿布を張って一時的に良くなっても、根本的には改善されません。

正しい筋力トレーニングを行いしっかり改善して、肩こりのない生活を送りたいですよね!

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