部分痩せダイエットの秘訣。二の腕を引き締めるには背中を鍛える!

ダイエット、ボディメイクでそれぞれ気になる身体のポイントは人それぞれですが、多くの方が気にしているのは、やはりお尻や二の腕、ぽっこりお腹です。

お客様から筋肉と脂肪の関係についてよく聞かれることがあります。

二の腕のこの脂肪は筋肉になるの?

筋肉が落ちると脂肪になるの?

どう思いますか?

答えはNOです。

たしかに筋トレをしていると、この脂肪が筋肉になる!と思うかもしれませんが、脂肪は脂肪です。

筋トレで腕を鍛えたら、腕に筋肉はつきます。

これは腕の脂肪の下のもともとあった筋肉が太くなるのです。

したがってどんなに筋トレを頑張っても、脂肪が筋肉になることはありません。

また、筋肉が脂肪になることもありません。

女性は特にカラダのある部分だけを痩せたい、いわゆる部分痩せしたい方は多いですよね。

上半身は痩せていくのに、下半身が痩せない!

その逆で、下半身は痩せやすいのに、上半身は痩せにくい!など。

個人差もありますが、気になる部分ばかりが残っていくことはよくあります。

上半身ですと、二の腕や背中といったところが気になる方の特徴として、その部位をうまく使えていないことがあり、血行が悪く、セルライトが形成されて、代謝が悪い状態になり、脂肪が落ちづらくなる場合があります。

この場合は食事を少し気を付ける程度で部分痩せはかなり難しいです。

Amazingでは肥満遺伝子検査の結果を基にお客様ひとりひとりが持つ遺伝子レベルでの食事指導を行い、効率的にボディメイクのアプローチを行います。

そしてトレーニングでしっかり刺激して血行を良くする必要があります。

ただし注意が必要です。

逆に太くなる場合があります。

ポイントはその部位に固執してやりすぎず、その部位を使いやすい状態にすることです。

二の腕であれば、血管は鎖骨の下を通っています。

その鎖骨の下あたりの血行が悪いと血流が遮断されているので、腕に血流が流れづらくなります。

それで冷えやすくなったり、脂肪が分解されにくくなったりする場合があります。

血行不良の原因をたどれば肩こりということがあるので、肩の動きや背骨の動きを改善する必要があります。

つまり、二の腕を細くするためには、二の腕だけを鍛えるのではなく、

背中の筋肉を鍛えてあげること、背骨をうまく動かすなど、肩こり解消のための筋トレをするのが根本的な解決につながります。

二の腕を引き締めたくて、二の腕のトレーニングばかりして、逆に太くならないよう気をつけてくださいね!

また、トレーニングをする時はどこの筋肉を鍛えているのかを意識しながら行う事が大切です。

最近の研究でも明らかになっているのですが、意識するのとしないのでは、トレーニング効果に差が生じることがわかりました。

僕も様々なジムでトレーニングをするのですが、スマホを見ながらダラダラとトレーニングをしている方を見かけることがあります。

集中して少し意識を変えるだけで違うのにもったいないなぁ、と思ってしまいます。

トレーニングも勉強もやるなら集中して効率的に行うのがいいですよね!

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