アルコールや炭水化物を摂りすぎた年始には…

年末年始にかけてアルコール摂取量が増加しませんでしたか?

純粋なアルコールは体脂肪として蓄積されることはありませんが、実はアルコール自体は高カロリー。

身体がアルコールを代謝するには長い時間がかかり、その間は普段エネルギー源となる糖質は細胞に蓄積され糖質のバケツがオーバーしやすくなります。

また、アルコールは水分代謝を悪化させたり代謝酵素を大量に消耗したりすることでエネルギー代謝を悪くさせカロリー消費を減らしてしまいます。

お酒と一緒にいただく塩分の多いおつまみも、体水分量を増加させ体重増加につながっているでしょう。

では、年末年始のイベントが一段落したこの時期には一体何に気をつけて過ごせばいいのでしょうか?

コンディションを食事で調整

まずは細胞の糖質レベルを通常に戻すことが重要です。

そのためには、まず炭水化物摂取量の調整が必要です。

甘いものは控え、主食の量もいつもの半分にしましょう。

この時期に一度にたくさんの炭水化物を摂取すると、糖質バケツはオーバーし体脂肪が増えてしまいます。

主食量以外にも芋類やかぼちゃなど糖質の多い野菜や果物の糖質にも注意しましょう。

血糖値の急激な上昇をゆるやかにするために食物繊維の多い食品を先に食べたり(例えば食事の初めにメカブを食べるなど)玄米食を取り入れたりするのも有効です。

それから、レジスタンストレーニングを行うことも有効です。

ウェイトトレーニングなどの無酸素運動と呼ばれるトレーニングのエネルギー源は体内の糖質です。

糖質が多く身体にある状態の今こそ、トレーニングには最適の時期かもしれません。

トレーニングによって損傷された筋の修復のエネルギー源となるのも糖質。

糖質レベルが高い状態だと身体の回復も早く、トレーニング効果が高いのです。

それでも落ちない体重は残念ながら糖質バケツのオーバーによってすでに変換されてしまった体脂肪です。

また、忘年会やクリスマスの時期など普段より脂質の摂取量も増えることも体脂肪増加には影響が大きいでしょう。

エネルギーが充足している状態で摂取された脂質もまた、体脂肪として蓄積されてしまうのです。

ウェイトトレーニングでしっかり細胞の糖質レベルを戻したら、体脂肪減少のために有酸素トレーニングも取り入れましょう。

僕は今年しっかり調整できたので、コンディションがとても良いです!

今日は午前中に会員様のパーソナルトレーニングを行い、午後にお茶の水にある神田明神から九段下の靖国神社まで歩いてお参りに行きました。

夜は再び会員様のパーソナルトレーニング!

それでは!

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