キノコダイエットで腸内環境を整える

キノコは食物繊維が豊富でお米やパスタと混ぜたりして、主食の量を減らしても満腹感を得ることができる、ダイエットに向いている食べ物です。

脂肪の吸収を抑え、体外に排出させる効果もあります。

そんなキノコは分類学上はカビに近い仲間です!

日本には少なくとも5000種類のキノコがあると言われていますが、日本のキノコの分類はまだ十分ではなく正確は数は分かっていません。

日本でとれるキノコの内で正確な名前がついているのは3分の1とも言われています。

私はゴルフでしょっちゅう林に打ち込み、山の中でゴルフボールを探し回るのですが、そこで見るからに危険な色をしたでっかいキノコと遭遇します。

これを食べたらいったいどうなるんだろう…

笑いが止まらなくなるのか、それとも幻覚症状でゴルフクラブをぶんぶん振りかざしてどこかに走り出してしまうのか…

考えるとドキドキしてしまいます。

なにせ、赤とか黄色とか見るからに危険な色をしているのですからビビります。

話を戻します。

キノコダイエットの根拠をまとめてみました。

・糖たんぱくが悪玉コレステロールを減らす
キノコの細胞壁の成分、糖たんぱくは、脂肪を消化する酸素の働きを抑えます。
食事でとった脂肪分が消化されずに排出されやすくなります。

・食物繊維が余分な脂質を排出させる
キノコは100gあたり食物繊維が3~5gと豊富に含まれています。
この食物繊維が腸内のコレステロールをからめとり、体外に排出してくれます。

・艇カロリー食品
キノコは100gあたり10~25kcal程度と低カロリー。
料理に使うとボリュームが出て、見た目や食感からも満腹感を得ながら摂取カロリーを減らすことができます。

また、特別な食事制限を行わず、1日に乾燥エリンギ9gを(生90g分)を12週間食べたところ、ウエストが2.2cm減ったというデータもあります。

そんなキノコダイエットにもルールがあります。

キノコは1日に50~100gでいろんな種類を摂ること。

そして大豆食品やオクラや山芋などのネバネバ系と組み合わせることで、さらにコレステロールの吸収を抑えてくれます。

キノコおすすめです。

保存するときは冷凍で!

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