スーパーでお肉を買う時に気をつけたいこと。

ダイエットやボディメイクには運動2割、食事8割といわれるほど食事が大切です。

もちろん休養も。

トレーニング後には良質なたんぱく質を摂る事をおススメしていますが、皆さんお肉はどこで購入しているでしょうか?

多くの方がスーパーで新鮮そうで安いものをお求めになるかと思います。

しかしそんなスーパーでは意外と知らない秘密がたくさんあります。

皆さんはお肉を買う時に、お肉の種類や値段以外に何をチェックしますか?

おそらく、消費期限や賞味期限ではないでしょうか。

しかしそれ以上に優先して確かめてほしいことがあります。

それは、『加工者名と所在地』です。

この部分をチェックすることで肉の鮮度がわかり、良いお肉が手に入ります。

消費期限や賞味期限はあくまでも、その食品が食べられるリミットを記しています。

大切なのはいつお肉をスライスして加工したのか、なのですが現在では一部食品を除いて、製造日や加工日を表示しなくてもよいことになっています。

消費者を大切にする食品メーカーであれば、製造年月日を明記していますがほんの一部です。

今から23年程前からその義務はなくなりました。

なぜだと思いますか?

製造年月日や加工年月日を記載すると、古いものが売れなくなりますよね。

輸入品など輸送に時間を要する食品は不利になってしまいます。

一言で言えば国内外の食品業界からの圧力で表示する義務を取り止め、消費者にわからせないようにして販売促進を行ったのです。

売主は儲かれば良いということなのですね。

いつ加工したかも分からないお肉を食べるのは、僕も気が引けます。

ではどうすれば良いか。

その答えが、加工者名と所在地を確認することなのです。

お肉をスライスする工場は大きく分けると(良い状態の順番に)以下の3つになります。
・スーパーの厨房
・自社の精肉加工センター
・外注の工場

おススメしない外注の工場の見分け方は、

表示ラベルの住所がスーパーの住所と一緒でなければ外注品です。

〇〇ミートセンターなどと表記され、スーパーから離れているほど鮮度が落ちます。

人件費の問題で日中に加工して翌日に配送といったケースが多いと言われています。

意外と(!?)セブンイレブンなどのお肉は外注の工場よりも鮮度が保たれています。

大手のコンビニは24時間体制で工場が稼働していますからね。

しかし、一番良いのはやはり、スーパーの厨房で加工したものです。

店内の厨房でお肉の加工処理を行っている大手スーパーは、ライフ・イトーヨーカドー・サミットなどです。

以前近隣のサミットにはよく足をは運んでいたのですが、閉店してしまいました。

鮮度の良いものを提供していただけに残念です。

安い食品にはそれなりの理由、からくりがあります。

通常チルドの鶏肉は、諸費期限・賞味期限を表示して販売し、売れ残りは破棄しますよね。常識的に考えれば。

しかしスーパーによっては、

消費期限が切れる直前に凍らせる⇒あらためて解凍⇒新たな消費期限・賞味期限をつけて再販売、といったことがあるのです。

不正はいけませんよね。でもこれ、違法ではありません!

この見分け方は、賞味期限が近付いているのにもかかわらず、割引をしていないお店は注意が必要ですね。

閉店間際に割引しないお店も注意が必要かもしれません。

新鮮で美味しいお肉が食べたい方の参考になれば幸いです。

それでは。

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