ダイエットの味方?ゼロカロリーの正体は添加物だった。

ダイエットしている方は『ノンカロリー』『カロリーオフ』の商品を選んでいるのではないでしょうか。

ちなみに日本の栄養成分表示の基準では、

100ミリリットル当たり5kcal未満のものは『ゼロ』という表示をしていいことになっています。

つまり500ミリリットルのペットボトルの飲料なら、1本のカロリーはゼロではなく、25kcalほどの可能性はあります。

同じように『カロリー控えめ』は100ミリリットル当たり20kcal以下であれば許される表示です。

低カロリー、カロリーオフ、などいいながらも、実はしっかりカロリーあるので注意が必要です。

とはいえ普通のドリンク類に比べれば、カロリーは低めでだからOK….

ではありません!

私はこのような商品をたくさん食べたり飲み続ける事をお勧めしていません。

このような商品はカロリーを低く抑えるために、人工甘味料を使っています。

人工甘味料は文字通り人工的に甘さを出すように作られたもので、甘いけれども糖質のように、血糖値が上昇することはありません。

甘いドリンクが欲しくなるのは血糖値が下がっているからです。

人工甘味料のドリンクでは、甘いものを飲んだとう精神的な欲求は満たされますが、血糖値を上げるという生理的な欲求は満たされていないままです。

このようなアンバランスな状態は、身体に摂って良い状態とは言えないでしょう。

人工甘味料がたっぷり入ったドリンク類をよく飲む人は、飲んでいない人の6倍も脂肪を溜めやすいというデータもあります。

ゼロカロリーのコーラなら太らないから平気という安易な考えはやめた方が賢明です。

あの味を出すために、恐ろしい程の量の添加物を使用しています。

痩せたけど、不健康な身体では本末転倒ですよね。

コーラ好きの方には炭酸水がお勧めです。

人の身体は自然界に存在しない科学的な物質が入ってきた場合、これらを解毒しようとして、肝臓で多くのビタミンやミネラルを消費します。

ビタミンやミネラルは脂肪の燃焼に必要な栄養素です。

脂肪を燃焼させるために使いたいのに、化学物質を解毒することに優先的に使われて、肝心な脂肪の燃焼の際に足りない状況では痩せることはできません。

身体は食べたもので出来ています。

良い食材を選び、健康的にダイエットに取りくみたいですね!

 

 

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