ダイエット中につい食べすぎてしまったら意識したいこと。

3月は送別会など会食が増える時期でもあります。

ご承知の通り、暴飲暴食は確実にカラダに負担をかけています。

程よく食べて、程よく飲む程度であれば特に問題ないのですが、ついついお酒を飲みすぎたり、おつまみを食べすぎたりしていないですか?

会食や送別会がたまにであればいいのですが、それが連日になるとしっかり脂肪として、わき腹や二の腕に残ります。

暴飲暴食は身体に様々な悪影響を与えます。

寝違えの8090%は飲食の乱れから引き起こす

朝起きて寝違えの症状が出た方は、前日の食事内容などを思い返してみてください。

内臓が疲れると肩や背中の筋肉が強張り収縮するので、朝起きたときに首に寝違えの痛みが発症します。

内臓に直接負担をかけるのは食事の内容だけではありません。

ストレスもそうです。

身体が疲れてくると内臓の機能も低下し、いつもと変わらない食事をしていても結果的には胃に負担がかかってしまいます。

筋トレをしていれば健康、なんてことではなく、しっかり身体の内側にも意識を巡らせて、消化器系のケア・メンテンナスをすることが大切です。

そこでお勧めなのが『白湯』です。

コップ半分くらいで良いので、人肌程度(3738度くらい)のお湯を寝る前に飲みます。

たくさん飲む必要はありません。私たちは良いと言われるとつい過剰摂取しすぎてしまう傾向があるので、気を付けなけらばいけません。

筋トレもそうです。

しっかり休養することが大切です。

僕の場合ですが、つい筋トレをやりすぎて風邪を引きそうになることがあります(笑)

しっかり休息し、栄養補給を行い、身体の回復、メンテナンスをする必要があります。

会員様の中でも連日予約を取られる方もいらっしゃるのですが、できれば中2日ほど空けることをお勧めしています。

もちろんスケジュールの都合で連日になる場合は、部位別に分けてトレーニングを行い、できるだけ身体に負担がかからないメニューを組みしっかりトレーニングを行います。

何事も適度にバランスを意識して生活することが大切です。

つい食べ過ぎた日は、翌日と翌々日の食事内容を調整してください。

3日間での総摂取カロリーでバランスを取れれば基本的には問題ありません。

また、今日はたくさん食べる!という日がわかれば、前日の食事をメニューをちょっと控えめにするなど気を付ければいいのです。

あぁ、食べてしまった…と自暴自棄にならないでくださいね!

おいしく食べて、しっかり運動して、メリハリのある健康的な身体をつくってみませんか!

それでは。

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