ダイエット指導するトレーナーと栄養学の関係

自由が丘には素敵な飲食店が多く、それだけ健康志向の高い方が多く集まるエリアなのだと感じます。

Amazingは自由が丘、田園調布、都立大学から近く、素敵な環境でトレーニングすることができます。

スタジオを出ると素敵なお店に囲まれており、誘惑が多いです(笑)

パーソナルトレーナーは栄養学に関する最先端の知識が求められます。

ダイエットは食事がとても大事ですからね。

どのようなことを学んでいるのかご参考までに私のノートのメモをご紹介します。

ダイエットや健康に関する意識が高いトレーナーは信頼感がありますよね!

スポーツにおける栄養の役割
1)エネルギーの供給
2)エネルギー生産反応の円滑化
3)筋肉の肥大・骨格の強化(要たんぱく質とカルシウム)
4)身体機能の調整
このうち、2と4がコンディション保持に鉄やビタミン、水分が必須になります。

骨格筋のエネルギー源:糖質
肝グリコーゲン⇒糖新生⇒グルコース
筋グリコーゲン⇒筋収縮⇒グルコース
強度が強い運動:糖質が主なエネルギー源
持久性運動:脂肪のE減としての利用効率向上

エネルギー供給システム
・無酸素⇒非乳酸性(ハイパワー系)と乳酸性(ミドルパワー系)
・有酸素⇒ローパワー系 脂質とグリコーゲンがエネルギーになる

骨格筋のエネルギー源:脂質
・遊離脂肪酸 筋肉細胞のE源として利用
・約20分でエネルギーへの変換が最大
・酸化分解に酸素を必要とする(有酸素運動)
・多価不飽和脂肪酸 赤血球の膜構成

スポーツ選手の筋疲労
・筋グリコーゲン枯渇(中等度強度)⇒グリコーゲンローディング
・乳酸蓄積 無機リン酸増大(高強度)など

運動時のアミノ酸代謝
アミノ酸はたんぱく質を分解したもので以下に分かれる
・エネルギー、脂肪、グルコース
・体たんぱく質、酵素、ホルモン、抗体

トレーニングによる骨格筋の代謝適応
・ミトコンドリアの適応(持久性トレーニング)
 脂質を優先的にエネルギー源として利用
・GLUT4の適応(持久性トレーニング)
 血糖取込能力増大、筋グリコーゲン回復速度上昇(疲労回復)

運動時の乳酸代謝
・速筋繊維⇒ミトコンドリア小、グリコーゲン多⇒乳酸生産
・遅筋繊維⇒ミトコンドリア多⇒乳酸利用
赤筋⇒有酸素系
白筋⇒無酸素系

運動時のATP(エネルギー)合成
・ATPクレアチンリン酸機構(無酸素)
・乳酸性機構
・有酸素性機構

スポーツ選手の貧血
・希釈性貧血⇒見かけの貧血
・溶血性貧血⇒血球破壊、打ち身など
・鉄欠乏性貧血⇒発刊、赤血球生産減少、食事で治療のみ

貧血予防には
たんぱく質、鉄、ビタミンB6,ビタミンB12、葉酸をバランス良く摂る!

非ヘム鉄
植物性の鉄は非ヘム鉄
吸収は悪いが動物性と一緒に食べると吸収率は2倍になる。
ほうれん草は油でいためると吸収率が良くなる。

ヘム鉄
肉などに含まれ吸収率が良い。

カルシウム
筋肉の収縮、骨と筋肉をつくる。

このような食に関すること、食べ物がカラダに入るとどのような経路を経て栄養になるのか、分解されるのか、といったことまで勉強していくのです。

パーソナルトレーナーは、健康オタクくらいが良いのかもしれませんね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です