ピラティスと筋トレのパーソナルトレーニングジムではどちらがダイエットに効果的!?

あるピラティスの先生のお話です。

ご自身でピラティスを教えていらっしゃる一方で、毎週しっかりと筋力トレーニングをされています。

ピラティスと筋トレの両立をされているわけですね。

他にも仕事をされながら、カラダと向き合う時間をしっかり作られています。

一般的なピラティスと僕が指導するパーソナルトレーニングは全くとは言いませんが別物になります。

そのピラティスの先生はライフスタイルを高めるために自身のスタイルにも意識され、日々トレーニングもするのですね。

すごい!

でもピラティスって何…?

ピラティスとは

筋トレについては何となくイメージがわくかもしれませんが、みなさんピラティスという言葉や語源を聞いたことはありますか?

このブログでも一度ご紹介しておりますが、ピラティスとは、ドイツの看護師ジョセフ・ヒューバタス・ピラティス氏がリハビリを目的として生みだしたエクササイズ法です。

彼は幼い頃体が弱く、喘息やリウマチ熱などの病気に何度も悩まされました。

そんな病弱な身体を鍛えるためにボディビルディング・体操・スキー・ダイビングなどスポーツを始めます。

そして、様々な効果的な要素を取り入れた独自のピラティスというエクササイズを作り出したのです。

その後彼は、第一次世界大戦で負傷した兵士の看護師としてリハビリをするという役割をしました。

負傷兵のリハビリなので、ベッドに寝たきりのまま、いかに体に負荷をかけずに回復させるかが重要です。

寝たきりが続くと筋肉が固まり衰え、体力・気力共に低下をしてしまいます。

そのため、彼が行ったことは、筋肉が固まらないように、手足のエクササイズや背骨のストレッチ、カラダの奥の筋肉(コア)の強化をしながら運動不足を解消するもといったエクササイズでした。

これがのちのマットピラティスの元となっています。

そして、これらのエクササイズを広めるために、ピラティスはジムを開くとすぐにダンサーたちに理解され、徐々に広がっていくこととなりました。

2000年にはアメリカをはじめとする欧米で広く知られるようになります。

現在のアメリカでも三大エクササイズの1つとして人気を集めいています。

それが日本にも伝わり女性を中心に人気が高まっています。

最近は男性もいらっしゃるようで、カップルで参加されたりしているみたいです。

ピラティスはリハビリ発祥ですが、現在ではダイエットエクササイズとして注目されています。

僕が行うパーソナルトレーニングは筋トレがベースとなり、ボディメイクやダイエットに効果的です。

では、どちらがいいの?と思われるかもしれません。

どちらがいいかはご自身が実際に受けてみて、続けられそうな方を行うべきだと考えます。

もちろん、ピラティスと筋トレの両方されるのも良いかもしれません。

筋トレ+ヨガでカラダのパフォーマンスを上げる方も多くいらっしゃいます。

何となく好きな方からスタートしてみるのがいいかもしれません。

僕のパーソナルトレーニングでもピラティスの動きを取り入れ、カラダのコアをトレーニングし、基礎代謝を上げ太りにくいカラダづくりを行います。

コアを鍛える事で、姿勢が正しくなり猫背の改善や、ぽっこりお腹の改善につながります。

スマホやパソコンの普及でカラダが丸まっている人を多くみかけますが、そのような方におすすめしたいですね。

しっかり無理なく継続してトレーニングすることで、リバウンドも防ぐことが可能です。

ダイエット・ボディメイクで大切な事

それは継続です。

ダイエットが継続出来ない方に継続するために大切なこと、覚えていただきたい事があります。

それは環境をつくることです。

ダイエットが続かない方は、ダイエットを公言することなくひとりで黙々と我慢しながら炭水化物をカットしたり、無理な糖質制限をしている方が多く見受けられます。

これでは相当意志の強い方でない限りダイエットの継続は難しいと思います。

しかし、食事の意識の高い正しい知識を持った人たちに囲まれた環境や、トレーニングに打ち込める環境にいたらどうでしょうか。

がんばってるのは自分一人ではなく、一緒にがんばる仲間や、適切な指導をしてくれるトレーナーやパートナーがいたらきっと継続できるでしょう。

炭水化物を出来るだけ食べないようにして、ご飯少な目をオーダーしたり糖質制限ダイエットをしている時に、友人や職場の仲間から冷やかされたりすることがあるかもしれません。

それをチャンスだと思ってください。

失敗できない、失敗したくない状況に持ち込むのです。

次第に周りの目は変わり、協力的になるはずです。

そして絶対に自分は変わると信じることです。

何のためにダイエットしているのか思い出してください。

理想のカラダになって、やりたいことや着たい洋服があるはずです。

カラダが変わるり始めると、食の意識やトレーニングに対する取り組み方も変わります。

以前のようなくびれのないぽっこりお腹には戻りたくないですよね。

そろそろ本気でリバウンドしないカラダづくりを考えてみませんか!

それでは。

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