正月太りの原因は炭水化物と塩分摂取量にあり!

正月モードが続いておりますが、明日から仕事の方も多くいらっしゃると思います。

当スタジオも明日の朝からパーソナルトレーニングを開始します!

年始早々にパーソナルトレーニングを行う意識の高さは素晴らしいです。

年末に掃除を行い、改めて本日も掃除を行い、小物を買い替えて準備完了。

自由が丘の熊野神社へお参りし、気持ち新たにパーソナルトレーナーとしてお客様の身体づくりに120%のパワーで取り組む所存です!

さて、この年末年始で太ってしまった方は少なくないと思います。

おそらくあと数日後に年末年始の不摂生と暴飲暴食の影響が、ぽっこりお腹や二の腕、顔周りに出てきてしまいます。

短期間で体重が増減する理由

実は増加した体重の実態のほとんどは水分です。

人間の体は成人で6割は水分で出来ていますが、この水分量は食事によって増加したり減少したりします。

お正月の料理といえばおせち料理やお雑煮。

おせち料理は日持ちを良くするために甘辛く味付けられたものが多く、塩分や糖質が多めです。

そしてついつい2個、3個食べてしまうお餅は炭水化物。

塩辛いものを食べると顔や足がむくむ経験をされたことのある方は多いと思います。

実は炭水化物も摂取量の増加によって体の水分量を増加させます。

食事から摂取された炭水化物は、体の中で4倍の水分と結合し、グリコーゲンとして筋肉や肝臓に蓄えられます。

逆に言えば、炭水化物カットダイエットで急激に体重が落ちるのは、体の水分量が急速に減ることによるものです。

 

つまり、年末年始の急激な体重増加のほとんどがこの炭水化物や塩分摂取量の増加によるものです!

炭水化物は糖質に分解され、本来燃焼しやすく体に残らないクリーンなエネルギー源のはずですが、体に蓄積できる糖質の量は限られています。

ご存知のとおり糖質を摂りすぎると体脂肪に変換されて蓄積されてしまいます。

お正月に炭水化物の摂取量が増え、細胞の糖質レベルが高まることが正月太りの原因であると言えるのです。

そのような方は筋トレがお勧めです。

効率的なダイエットとは

ジョギングなどの有酸素運動ではダメなの!?

と、疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。

有酸素運動ではその瞬間のカロリー消費効果が期待できますが、自宅に帰りお風呂に入り、その爽快感からビールを1杯、もしくはHaagen-Dazsなどを食べたら、有酸素運動で消費したカロリーはチャラと思ってください。

有酸素運動で筋肉はほぼ付きません(逆に筋肉も減る場合があります)ので、筋トレのような無酸素運動で基礎代謝が上がり、寝ているときもカロリーを消費する状態にはなりません。

ただし

有酸素運動が無意味と言っている訳ではありません!

確実にカロリーを消費させるのでダイエット効果はあると言えます。

そして走ったあとの爽快感や、今日はカラダが軽いな!などコンディションを確認することも出来ます。

有酸素運動のみでダイエットを行う場合は、ほぼ毎日30分程度行う必要があります。(僕には無理です)

このあたりはまた今度詳しくお伝えしたいと思います。

さぁ、正月太りを解消するためにトレーニングを開始してみませんか!

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