糖質制限ダイエットをする前に知っておきたいこと

糖質制限ダイエット

低炭水化物ダイエット

ケトン式ダイエット

これらは炭水化物の量を減らして痩せようというものです。

炭水化物を減らせばやせるのか?

『炭水化物を減らせばやせる』

この考えは間違いではありませんが、正確ではありません。

ちなみに私が先日のダイエットで、2ヵ月で14キロ落とした時の炭水化物の1日の摂取量は、かぼちゃ300g/dayです。

どのくらいかというと、スーパーなどお惣菜コーナーで市販されているひとくちサイズにカットされたものが10個ほどです(泣)

これを朝と、トレーニング前か後の2回(150gずつ)に分けて食べ、夜は完全に炭水化物をカットします(泣)

自分でやっておきながら言うのもなんですが、よっぽどのことがない限りこのような糖質制限の食事指導はしません。

おそらく多くの方が痩せますが、カラダは悲鳴をあげ、疲れやすく歩くのが困難になり、肌は荒れて睡眠の質が悪くなります。

イライラしやすくなり、精神的にきついです。

ダイエット

巷のパーソナルジムでは体重を減らすことが目的のため、糖質制限を推奨する場合が多いと思います。

パーソナルトレーナーによって考えは様々かもしれませんが、間違った指導が行われているのは事実です。

そもそも自分で本気のダイエットやボディメイクをしたことのないトレーナーの言う事に説得力や深みがないので、そこで頑張り続ける事は難しいかもしれません。

糖質制限をする上で注意したいことは、炭水化物を減らせば、代わりに何を食べても良いというわけではありません。

赤身肉が良いと指導されても、赤身肉ばかり食べたら動脈硬化が進み、脳卒中や大腸がんのリスクを上げるという考えもできます。

その人が今までどのような食生活を送っていたか。

なにが原因でカラダが変化(太ってしまった、激やせしてしまった)のか。

過去の病気や年齢や体型、職業などから、その人に合う無理のない食事方法を提案することが大切だと思います。

2011年にハーバード大学の研究で、アメリカ人12万人を12~20年間追跡して、食事内容が体重にどのような影響を与えるかを調査した観察研究があります。

その研究の結論をザクっとまとめると、

白い炭水化物は太るが、茶色い炭水化物は体重が減った、というもの。

白い炭水化物とは、白米やらーめんのように精製された炭水化物のこと。

茶色い炭水化物は、玄米や蕎麦のように精製されていない炭水化物。

アメリカ人と日本人の体型は異なるので、一概に鵜呑みすることは出来ませんが、実体験として玄米食はダイエットにお勧めです。

糖質を制限した分たんぱく質、そしてたっぷり野菜と良質な油を摂取することが大切です。

そしてお肌の状態を良くし、免疫力を高めるビタミンD3(鮭・いわし・サバなど)をしっかり摂っていきましょう!

この冬を風邪を引かずに、ダイエットを成功させる鍵はビタミンD3にあるかもしれません!

今日はこの辺で。

 

 

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