食と健康/遺伝子のスイッチは食にあり!

お客様へ食事指導する際には当然ながら、ふだん何を食べているかを聞きます。

また1週間程、食べるものを写真に撮ってもらい確認をします。

先日、お客様の写真の中で約20~30年ほど前に爆発的に売れたミートボールの写真で発見してしまいました。

メーカーは伏せておきますが、あれは危険です。

もはや食べ物ではなく、添加物のかたまりです。

なんせそのミートボールを開発した本人、そして家族は一切そのミートボールを食べないのです。

ミートボールとはつまり、お肉みたいな味付けをした添加物のかたまりに甘いソースでごまかしただけの非常に身体に悪いものなのです。

食と健康

食べ物は身体のあらゆるものをコントロールしています。

まず、病気を起こしたり抑えたりする遺伝子の発現に関わっています。

言い換えれば、人を健康にする遺伝子や病気にする遺伝子のスイッチを食べ物が動かしている、といってもいいほどです。

また、脂肪を蓄えたり、燃やしたりするよう遺伝子に指令を出しています。

それにホルモンや脳内の化学反応、免疫系、腸内の微生物にも影響を及ぼしているのです。

脂溶性の薬物、添加物

添加物なども一部は肝臓で代謝されますが、体内の脂肪組織に入り込み残り続けます。

脂溶性毒は身体のなかに入ると、脂肪に溶け込み、じわじわと身体を蝕んでいきます。

脂溶性毒が恐ろしいのは、神経系や細胞膜にも入り込み、脳までおかしてしまうことです。

人間の脳はほとんどが脂肪なので、脂溶性毒の害をもろに受けてしまうことになるのです。

以下の症状も添加物の過剰摂取が原因のひとつと言われています。
・鬱
・キレやすい(キレたらおさまりがつかない)
・肥満
・癌
・花粉症

特にお子様への家庭での食事には気を遣っていただきたいです。

子どもは中学生や高校生になると、コンビニや大手ハンバーガーチェーンで安くて早くて美味しい食べ物に夢中になります。

食べるな!と言ってもそこは避けることが難しいでしょう。

コーラも同じですが、一度食べるとまた食べたくなる衝動にかられます。

テレビのCMで、みんな笑顔で爽やかで健康的にすら思えるイメージ戦略は、もはや違法ではないのか!?と突っ込みたくなることもありますが、食べる食べないは個人の自由です。

ちなみに、サンタクロースの服は何色ですか?

みなさん赤い服を連想すると思いますが、これはコカ・コーラから生まれました。

究極のマーケティングと資本主義がコカ・コーラにあります。

話が脱線しました…

添加物の効果

添加物について少し調べてみました。

それも身近で危険な食品添加物です。

着色料💀
様々なタール色素があるのですが、特に黄色4号が危険。
じんましん、花粉症、アトピーの恐れ。

甘味料💀
男性の場合、精子の数を減らす。
妊婦には特に危険で避ける必要があります。

防カビ剤💀
遺伝子損傷性、変異原性、染色体異常、発がん性の恐れ。

防腐剤💀
発がん性を確認

保存料💀
発がん性を確認

安くて美味しく長持ちする商品をつくるために、これら添加物をフル活用しているのですが、ゾッとしますよね。

食べ物を購入するとき、カロリーやたんぱく質量などの栄養素と添加物などの有無を確認する癖がついてしまいました。

先日は添加物が入っているインスタントスープと、添加物が入っていない同じスープの飲み比べをしました(笑)

添加物が入っていない方がやさしい味がしました。

ボディメイクは運動2割、食事8割といわれています。

身体の中から健康的で美しくなりたいですね!

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