食事と身体の意外な関係性

東京では最高気温37℃と猛暑が続いていますが、これだけ暑いとお酒を飲まれる方は、ビールやモヒートが進むのではないでしょうか。

ビール業界は天候や気温によって売り上げが大きく左右されます。

一方で数年前から日本では、CM中の『ごくごく』『ぐびぐび』などの効果音や、のど元のアップは事実上放送禁止になりました。

アルコール飲料広告の出演者年齢は、20歳以上から25歳以上に引き上げられていたりもします。

欧州では、アルコール飲料の広告規制が年々強固になっている様子です。

それほど、アルコールは人体にとって良くないという科学データが上がってきています。

私はタバコは吸いませんが、お酒は飲みます。

気心が知れた友人とついつい飲みすぎてしまい、翌日激しい二日酔いになり、
『もう一生お酒は飲まない』と心に誓うのですが、夜には復活してまた飲んでる、なんてこともあります。

お酒を飲まない方は理解しがたいと思いますが、飲まれる方には『あるある』な話ではないでしょうか!?

暴飲暴食は確実にカラダに負担をかけています。

朝起きて寝違えの症状が出た方は、前日の食事内容などを思い返してみてください。

寝違えの8090%は飲食の乱れから

内臓が疲れると肩や背中の筋肉が強張り収縮するので、朝起きたときに首に寝違えの痛みが発症します。

内臓に直接負担をかけるのは食事の内容だけではありません。

ストレスもそうです。

身体が疲れてくると内臓の機能も低下し、いつもと変わらない食事をしていても結果的には胃に負担がかかってしまいます。

筋トレをしていれば健康、なんてことではなく、しっかり身体の内側にも意識を巡らせて、消化器系のケア・メンテンナスをすることが大切です。

そこでお勧めなのが『白湯』です。

コップ半分くらいで良いので、人肌程度(3738度くらい)のお湯を寝る前に飲みます。

たくさん飲む必要はありません。私たちは良いと言われるとつい過剰摂取しすぎてしまう傾向があるので、気を付けなけらばいけません。

筋トレもそうです。
やり過ぎず、しっかり休養することが大切です。

何事も適度にバランスよくを意識して、この夏を楽しく元気に過ごしていきたいですね!

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